作成経緯と謝辞

フォントの作成経緯

このフォントは、プログラミング用フォント Ricty に感銘を受けて、作成したものです。

Ricty はとても素晴らしいフォントですが、幾つかの不満点がありました。

  • ヒンティングされていないので、環境によっては半角英数字が潰れてしまい判別しにくくなる場合がある。
  • M+ OUTLINE FONTS 以外の日本語フォントが IPA 由来のため、Inconsolata との合成フォントが再配布できない。
  • アスタリスク(*) の字形が好みではない。

これらに関して、以下のように解決したのが、本フォント Myrica です。

  • ヒンティング付きの Inconsolata を使用し、ヒンティングを消さないように合成した。
  • ASCII文字以外は 源真ゴシック または Mgen+ を元に合成した。
  • アスタリスク(*) を含む幾つかを好みのオリジナルな字形に変更した。

名前の由来

それぞれの作者の頭文字から Myrica と命名しました。

  • 源真ゴシック/Mgen+ 作者の MM氏
  • Ricty 作者の Yusa 氏
  • Inconsolata 作者の Raph Levien 氏
  • Migu 作者の itouhiro 氏
  • M+ 作者の coz 氏
  • 源の角ゴシック 作者の Adobe Systems Software Ireland Ltd.

改変元と謝辞

Myrica は、以下のフォントを直接または間接的に合成、参照して制作しました。
素晴らしいフリーフォントの制作に関わる全ての方に深くお礼申し上げます。